2008.10.06

「チチ、カエル」

先日ご紹介したのでご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、放送日前日なので再度しつこく宣伝をば(笑)

僕がアクションの振り付けで参加させていただいたドラマ

「チチ、カエル~僕とオカマの夏休み」 

主演、山本裕典、池田鉄洋

いよいよ明日(6日の月曜日)の深夜放送されます!!

フジテレビ 24:50~

この作品へはアクション指導での参加ですので、僕は出演はしていませんが是非ご覧下さい(^-^)/

主演のお二方に振り付けた、古流空手とレスリングの技をご堪能下さい♪

・・と言ってもアクションがテーマの作品ではありません(笑)

★番組紹介ページ

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/081006natuyasumi/index.html

そして今夜放送された「涙そうそう」にボロ泣き(;>_<;)

既に見た作品ですが、今回の方がより泣けました。

年取ったからですかね?(笑)

僕は長澤まさみさんの大ファンなんですよ(*^^*ゞ

彼女の演技は見ていて凄く刺激になります。

細かい心理表現(特に表情!)が凄く上手くて、それを見ているだけでもう感情移入。

結局演技の参考どころか、最後はすっかり骨抜きです(笑)

同じ理由で沢尻エリカさんも大好きで~す♪

あ、ところでその長澤さんと苗字が一緒の、元特撮ヒロインの某アクション女優さん(バレバレw)と、先月アクション映画でご一緒しました(^^)

普段も美しく、そして楽しいキャラの素敵な女性でしたよ♪

多分来年辺り公開になると思いますので、情報が公開されましたら紹介します!

そして「涙そうそう」主演の妻夫木聡さんが同じく主演した映画「感染列島」が来月公開されますね。

この作品にも参加させていただいてます(^^)

現場では妻夫木さん、壇さん、竹山さんとご一緒させていただきました。

観劇よろしくです♪

★「感染列島」公式サイト★

http://kansen-rettou.jp/

続きはアメブロで(*^^*ゞ

SEE YA♪

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2008.06.27

映画出演決定♪

今回僕が参加する事になった作品は、水野美紀さん、佐藤藍子さんと言った方々も出演する「ネオアクションシリーズ」と言うシリーズもの。

個人参加(営業)としてはの作品です。

今日監督さんを始め、カメラマンさん、スタッフさん、そして俳優仲間の総勢8名で顔見せ&軽い打ち合わせしてきました♪


その制作会社と言うのが、あの世界的にも大ヒットしたアニメ「甲殻機動隊」「イノセンス」押井守監督の作品も手掛けている会社・・・。

話がいきなりデカイ・・・


…o(;-_-;)oドキドキ♪



その作品で、僕に課せられたテーマ

それは・・・




アメブロで(笑)

http://ameblo.jp/sya-to/

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

「捨てる神あれば拾う神あり」

いや決して皮肉なんかではありません。

環境によってこうも運(チャンス)への巡り会い方って変わるんだなぁ~と。。。

相性と言うか適材適所とでも言うか、同じ場所でも巡ってくる人となかなか巡ってこない人がいる・・。

人と場所の関係って、例えて言うなら風水で、家具の位置がどうの、方向がどうの、運気を呼ぶアイテム、運気を逃すアイテムの様な、そんな関係ってのもあるかもですね。

場所が運を呼び込む、人が運を呼び込む、逆もまた然り…

そう考えると、もしかしてあの出来事ってのは、場所か人、或いはその双方の持つ「自浄作用」の現れだったのかも知れないですね。

物事には必ず(某かの)理由がある

・・なんて事をふと思ってみた、まだ肌寒い初夏の夜でした<(_ _)>

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2008.05.20

今夜放送!・・のはず(笑)

5月20日(火)夜のTBSです(^^)

詳細はアメブロ芸能活動編BLOGへGO!

http://ameblo.jp/sya-to/

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2008.05.18

「大胆MAP」出演!

5月18日(日)18時56分~放送のテレビ朝日『大胆MAP』に出演してきました(^_^)


『大胆MAP-大胆!お仕事年収図鑑・がんばっている人SP』


急遽決まった撮影は、朝9時から15時まで、お台場と赤羽で行われました。

メインは僕の所属する芸能プロダクション㈱つばさプロジェクト社長&アクション女優秋本つばさ

そのアクションシーンの立ち回りの相手としての出演でした。


尺自体は30秒程度でメインは社長ですから、ホントちょっとしか映ってないとは思いますけど(笑)

黒のスーツ上下で坊主頭&あごひげが僕です(^^)v

是非是非チェックしてみてください♪

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2008.04.22

たれぱんだのりんこ

乳がんと闘い、去年の5月7日に24歳の若さで亡くなった長島千恵さん。
その闘病から最期までを記録したドキュメンタリー番組「余命一ヶ月の花嫁」で号泣し、その反響の大きさに2度の再放送を経て出版された、同名タイトルの本を読んで更に号泣しました。。。

そして今年、千恵さんの一周忌でもある5月7日(水)18時55分~
「余命一ヶ月の花嫁~千恵さんが残したメッセージ」
が放送されます。特別編集版だそうです。

たまたま僕が開いていた番組HPを見たつばささん
「読むだけで泣けてきちゃう・・」


この手の番組が「お涙頂戴」だろうと、そんなのどうでもいい。
生きると言う事を、例えほんの一瞬でも真摯に考え、感じ、そして見つめ直す事の出来る、数少ない良質な番組だと思います。

「みなさんに明日が来ることは奇跡です」
「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日」


ほんと見てほしいな。

番組詳細 http://www.tbs.co.jp/hanayomecaravan/
コミュニティ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30304883&comment_count=9&comm_id=2417322

そして・・・
mixiに今も残る千恵さんのページです。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1626245
恋人の書いた最後のメッセージが胸に迫ります涙



★沙人(僕の芸名)アメブロ今日のタイトル
「撮影でした♪」
http://ameblo.jp/sya-to/


SEE YA!

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2008.04.11

花園神社の憂鬱。。

今日は仲間達と舞台を見に行って、その後花園神社(歌舞伎町)へお参りに行きました。

・・が!!

なんと僕らはとんでもない勘違いを犯していたのです!


その勘違いとは!?



続きは僕のブログ芸能活動編(アメブロ)で(^^)

http://ameblo.jp/sya-to/


SEE YA!

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2008.02.23

252-生存者あり

去年末にスタント要員として数回参加させてもらった映画

『252-生存者あり』

そのサイトがオープンしましたのでご紹介。
まだトレーラー位しかありませんし、しかも公開が12月ですからまだまだ先ですが(^_^)

http://wwws.warnerbros.co.jp/252/


楽しみです♪

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2008.01.18

PV キタ━(゚∀゚)━!

僕ら(株)つばさプロジェクトの面々が出演した、LONG SHOT PARTYの唄う大ヒットテレビアニメ『NARUTO-疾風伝-』のテーマ曲【distance】のPVフルバージョンがキタ━(゚∀゚)━!


小林由佳ちゃんやっぱきゃいい!(*ё_ё*)きゅん・・
つばプロのみんなかっけー!!

そして僕、1分20秒辺りの格闘シーンに登場!
オレンジのジャケット+似合わないサングラス姿です。

あとちょこっとですが、1分35秒辺りから始まる集団バク転シーン。左から二人目でこっそり僕も廻ってます(*^^*ゞ


みんなー
お疲れっした!!


ご堪能あれぃ!

SEE YA(^o^)/~~~

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2008.01.12

PV情報~♪

去年末にPV撮影に参加させていただいた、LONG SHOT PARTYの唄う大ヒットテレビアニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマ曲「distance」のPVの視聴が、配給元のSonymusicサイトで始まってます!
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・・とは言っても1月23日のリリース前ですので、ほんの触り程度ですけど^_^;

視聴ページはこちら=>http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/DF/longshotparty/index.html

この作品では、スポーツ系美女アイドルの「小林由佳」ちゃん(空手)の相手役で、僕を含む(株)つばさプロジェクトの面々が出演しています exclamation
社長のつばささんがアクションコーディネーターやってて、現場でのその手腕にホレボレしたです。
由佳ちゃんも実物の方が数百倍カワイイし(^¬^)ジュル...

あ、ちなみに僕が出てるシーンは上記の視聴には入ってませんが、1コーラス目の終わり辺りの林の中での格闘シーンに出てます!
オレンジのジャンバー来て、三手ばかり由佳ちゃんと技の応酬やってからその後裏拳で吹っ飛ばされています手(チョキ)

ああ~早くフルバージョンを紹介したい~(>_<)ヽ
(僕は一足先に基地で視てますもので。。。)

今日は空手の稽古後、前職コナミスポーツクラブOBの新年会で~す♪

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2008.01.02

一期一会

『みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで日常は幸せな事だらけであふれています』


去年の暮れに一冊の本が発売されました。
乳ガンと闘い、2回の再発・病巣転移の末、去年の5月に24歳で亡くなった長島千恵さんからのメッセージが詰まった『余命1ヶ月の花嫁』(TBS「イブニング・ファイブ」編:マガジンハウス)と言う本です。
去年TBSで放送された報道特番をご存じの方も多いと思いますし、ここでも数回ご紹介した事のあるドキュメンタリーを書籍化したものです。

最初のページをめくった瞬間からもう涙でした。。。
放送でしか見ることの出来なかった、生前の千恵さんの笑顔溢れる写真の数々に胸を衝かれました(T^T)

内容自体は、去年放送された内容に忠実でありながら、放送では流されなかった千恵さんの最期の様子や、カメラが回っていない部分での千恵さんの本音(絶望と希望)そして取材クルーの苦悩や葛藤なども克明に書かれていて、それがまた新たな“切なさ”を誘いました。

ええ、それはもう“買ったことを後悔する”ほど・・・

番組取材自体、千恵さん本人からの希望で始まった事は知っていましたが、本ではそれを改めて本人の言葉としてこう載せています。

「私もそうなんだけど、自分がなるまですごい他人事なんですよね、病気って。よく親が死んでから親孝行したくなるって言いますけど、本当に自分が病気になってからじゃないと健康であることのありがたみがわからない部分が多いと思うんです。本当に病気になってからじゃ遅いんだっていうのをわかってもらって。早いうちに防ぐことが大事だと思うので。特に若い人は進行も早いし、再発の可能性も高いし。若い人ほど自分の健康管理はちゃんとして欲しいと思います。」

「テレビとかで同じ年代の人が頑張ってる姿をすごい心強く思うし。自分独りじゃないんだって思えるので、私の姿を見る人も絶対自分独りじゃないって、思ってて欲しいですね」

その取材開始から僅か1ヶ月後に千恵さんは天に召されました。


「生きてるのって奇跡だよね。
いろんな人に支えられて生きてるんだよね。
私これで元気になれたら凄い人間になれると思う」
(友人と)

「こんな都会の空気でも、風って気持ちいいの。知ってる?」(恋人と)

「こんな姿になってごめんね」(お父さんへ)

「たろちゃん、ちえ生きたいよ・・・助けて(;_;)怖いよ」(恋人へのメール)

「毎日なにしてるの?」
「生きてる!」
(恋人からの問い掛けに)


人ってつくづく悲しい生き物だな~と。
大事なものって、失ってから、失う事がわかってから初めて、それが自分にとってどれだけ大切なものだったのかを知るんですもん。

命や健康は勿論ですけど、友人や家族、そして恋人がただ側にいてくれると言う当たり前の日常だってそうです。

そしてそんな人達が“今日も生きている”って事が・・・。

「生きてるのって“奇跡だよね”」
そう、奇跡なんです!
自分自身にも言える事ですが、それはそっくりそのまま、自分の身の回りの人達にも言える事なんですよ。

僕自身、会社の研修所で隣同士になって、仲良くなってちょっと好意を持ってた女の子が、僅か1ヶ月後の去年の暮れに、突然の事故で亡くなってしまった事がありました。

事故で人が亡くなってしまうニュースなんて、それこそ日常に溢れかえっていますが、こうして実際に自分の身近でそれが起きるまでは、やっぱり「他人事」でしたよ。


自分にも他人にも「明日が来ることは“奇跡”」なんです。
ほんの少しでもそう思えるならば、幸せってほんとそこら中に転がってるんだなぁ~って思えてしまいます。

『一期一会』
それは決して“人と人”との出会いばかりじゃなく、時間や場所や風景、想い、出来事、一挙手一投足、頭のてっぺんから足の爪先に至るまでの全身と五感で感じる一瞬一瞬の“生”の事なんじゃないかと思いました。


こんな事考えるようになったのも、きっと年とった証拠なんだろうな~
・・なんて思いつつも、そう思える様になった自分の人生には感謝しています(^_^)


これからも1日1日、一瞬一瞬を大切に生きていきましょ!

SEE YA!


『余命1ヶ月の花嫁』 Amazonのページ
http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%99%E5%91%BD1%E3%83%B6%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%AB%81-TBS%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B05%E3%80%8D/dp/4838718233/ref=pd_bxgy_b_img_a

【写真】
今も遺る長島千恵さんが残したmixi日記です。
Chie1 Chie2 Chie3

【動画】
本の発売日に放送された千恵さんのドキュメント。
みのもんたさんが声詰まらせながら紹介してます・・; .;

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2007.12.24

ライブとアクアクと萌え日記(笑)

国立代々木競技場第一体育館
今でこそライブ会場としては定番のスポットですが、今を遡ること24年前の1983年、ここを初めて音楽のライブ会場として使ったアーティストこそ、今でも僕の中では№1アーティストの「CHAHE&ASKA」なのです(^_^)v

最高でした!
泣けました!
泣きました(T^T)

「アコースティックライブ」と銘打たれたツアータイトル通り、通常のライブと違って、音もアレンジもかなり柔らか~い内容でした。
CHAGEとASKAはずっと座りっぱなしだし、当然僕ら観客も立ち上がる事もほとんどなく、脚にもかなり優しいライブにもなりましたね(笑)

アットホームでフレンドリーで、とんがってなくて柔らかくて優しくて、なのにふたりのボーカルは絶妙で、なによりASKAの声が絶好調でした。
前回のNHKホール(今年の春先)に行った時の日記でも「声の調子が絶好調!」と書いたんですが、今日はその時よりも数段上のレベルでしたね。

改めて飛鳥涼と言う、日本屈指のボーカリスト(著名な声楽家も絶賛する程)の実力を“久々に”堪能出来たライブでした。

今日は「唄って欲しい」古い曲をほとんど演ってくれました。
中身を詳しく書くと、これから行く方(明日が最終日)にネタバレしちゃうので書きませんが、近年のライブでは間違いなく最高峰と言える内容です!

これを或る意味独り占め出来て幸せでした♪
・・とは言っても、やっぱり分かち合う相手が欲しかったですけどね(笑)
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さて今日は開演が17時でしたので、終わったのも20時前と早い時間でした。
なのでその足で行ってきましたよ「アクアク」へ(^_^)v
勿論21時で終わりですから練習には参加出来ませんでしたけど、今日が今年最期の集まりと言う事で、つばささんや岡本先生、そして常連のみんなにご挨拶だけでもと思い行って来たです。

そのつもりだったのに、なんか話が盛り上がっちゃって、その後結局皆で大塚の「つばさ基地」までおしかけちゃいましたよ。

基地では「もみじ饅頭」と「ケンタ」と「梅酒」を囲んで、つばプロが関わった番組やPVを肴に歓談し、その様子はさしずめ即席Xmasパーティさながらでしたね。

すっごく楽しかったです!(^_^)v

特に最近僕が出させていただいた、アニメ「NARUTO」のテーマ曲のPVを、世間様に先駆けて見る事が出来ましたが、僕・・・バッチリ映ってましたよ!
ワンコーラス目の中盤辺り、林の中のアクションシーンでオレンジのダウン着て、ヒロインの小林由佳ちゃんと戦ってます。

カットされてなくてよかった~(>_<)ヽ

それ以外にも、これまた小林由佳ちゃんのPVも見ました。
これは由佳ちゃんの試合や稽古風景がメインなんですが、特典映像としてちょっとしたアクションのシーンもあって、そのシーンのコーディネートをつばささんが、そして由佳ちゃんの相手役としてつばプロメンバーが出てるんですよ。

面白かったっすね!

ってか、由佳ちゃんってほんときゃわいい~っすexclamation ×2

LongShotPartyの唄う『distance』の発売日(2008年1月23日)をお楽しみに!


今日のライブの最期に唄ってくれた(これ位のネタバレはいいでしょ。明日も唄うの確実だし、。時期的にw)、CHAHE&ASKA名曲中の名曲「世界にMerryXmas」のメッセージをお届けしつつ、僕の周りのみんなにも

MerryXmas!

素敵な聖夜になりますように・・・


僕は「ひとり遊び」確定ですけどね(笑)

SEE YA!

【世界にMerryXmas】
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=7994
↑これを生で聞きながらマジ泣きしてました。。。

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2007.12.15

映画と空手とNARUTO疾風伝!

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↑どうですか!!!
この圧倒的な存在感と威厳に満ちた佇まい!
20時間にも及ぶとある新作映画の撮影(移動を含めたら25時間w)が終わって、最後の最後、外に出た僕達の眼前に厳然と現れたこの雄大な景色に、睡魔と言う悪魔に啄まれていた僕の曇り瞳が一気にパッチリ晴れ瞳(〇O〇)!
一緒に出演したアクションチーム、そして主要キャストの皆々様も、感嘆の声を上げながら写真撮ってました(^^)

いやぁ~ムッチャ楽しくて勉強になった現場でした。
朝8時新宿集合で河口湖へ9時30分位に到着し直ぐに撮影開始、途中三度の休憩を挟みつつ、撮影の全行程が終了したのがこれまた朝の8時^_^;
中央道で渋滞気味の新宿へ帰り着いたのが10時近くで、バスの中で久々に爆睡&激しい尿意で目覚める経験をしました(笑)
目の前のホルダーに入っていた、250mlパックの蓋を何度開けようと思ったことか・・^_^;
トイレ間に合って良かった、、、その瞬間僕はナイアガラの滝と同化し、爪先まで痺れる程の“快感”が脳天を突き抜けて行きましたとさv

さて今回僕が演じたのはみっつ、それぞれ何なのかは公開されてからのお楽しみって事でヨロシク(^_-)-☆
ちなみに一緒に行ったつばプロの佐々井リーダーと僕は、抵抗する主役の子(AAAのN君)を力づくで・・と言うとてもオイシい役所でした(笑)

そして現場に流されたおびただしい血血血、、、
或る意味綺麗だけど、身体に付くと思わず( ̄- ̄メ)チッ ←タダの語呂合わせw
床も壁も鮮血に染まるそのシーンは見た目も派手で圧巻ですが、それらの特殊効果を仕込む様や、リアルに表現させる為のカメラ前での諸々の技術(演技含めて)には「これぞプロ!」と言う感動を覚えました。

改めて思いますが、ひとつの作品を作り上げるのには、ほんとうにたくさんの人手と技術が必要だし、それら互いの協調と協力無くしての「完成」ってやっぱ無いよなぁ~って事ですね。

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために(ONE FOR ALL ALL FOR ONE)」

これは、自分以外の誰かと関わりながら、仕事してたり夢を追う中でも言える事ですね。
人には「見返りタイプ」と「無償タイプ」とありますが、そのどちらであっても決して忘れてはいけない気持ち(心意気)ですね(^_^)

『成功は周りのおかげ、失敗は自分のせい』

↑最近この言葉がえらく気に入ってる僕です(^_^)v

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

さて今日は2週間振りの空手の稽古(先週は残業&パーティ)でした。

なのでちょっと息があがっちゃいました・・^_^;

その内容は『凱旋塾空手雑記』をお読みください♪


さて今回久々に某A原会館(笑)●段の方が稽古に来られましたが、なんとま~最近ちょっと顔見知りになったあの「小林由佳」ちゃんと一緒に稽古していたんだそうですね@@!?
その時の様子なんかを、彼は苦虫を潰したような顔で(いや、ほんとに“強い”と言う意味でw)、僕は嬉々とした顔で楽しんで聞いてましたよ(^_^)v

さてさて、そんな小林由佳ちゃんと先だって共演した訳ですが、そのPVの情報が公式に発表されましたので、ここでも軽く紹介しま~す♪

毎週木曜日、19:30からテレビ東京系で放送されているアニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマ「distance」を唄う“LONG SHOT PARTY ”の同曲のPVに、つばプロメンバーと共に僕も出演してます!
小林由佳ちゃん扮するスーパー女子高生に襲いかかり、敢え無くやられてしまいます(笑)
発売は来年(2008年)の1月23日です!

多分NARUTOの放送枠内でも流されるかと思いますので(確信はありませんが・・)、是非是非ご覧下さいまし~(^.^/~~~

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2007.10.30

映画撮影現場日記

今日の撮影現場を一言で表すなら、その感想は真っ二つに分かれるでしょうな。
「おいしい」かそうじゃないかの。。。

集合は朝6:50に調布駅。
そこからバスで某撮影所(知ってる人にはモロ判りですがw)へ向かい、衣装チェンジ(今日もサラリーマン)して待機開始!

待機

待機・・

待機・・・


「昼食で~す」


ん?

昼食??

はいそうなんです、7時30分に撮影所集合で、8時には全ての準備を終えたのですが、そこからお呼びが掛かるのをひたすら待ち続ける事4時間半・・・。

今日は同作品スタント現場では最も危険なシーンだと言う事で、制作側も撮影側も「人的安全」を最優先で準備をする為にそうなりました。
シーンとしては、頭上から大量の水と共に落ちてくる建物の破片に押し潰される人々なのですが、生身の人間の頭の上から「物」を落とすのは、いくら百戦錬磨のスタントマン集団と言えど流石に危険過ぎると言う事(同時にドラム缶4本分の大量の水が一気に落ちてくるので、その影響はまさに“予測不能”)で、慎重に慎重な計算と準備を重ねた結果ですから、や(られ)る側としては逆に感謝するべき誠意溢れる良心的対応ですね(^_^)

なので午前中は完全にオフ状態。
でそのまま昼食へと入った訳ですから、おいしいっちゃ~おいしい現場です。(お弁当も美味しかったし♪)

しかも午後イチで撮影に入ったんですが、これも一般エキストラを含めたみんな(やる側撮る側両方)の頑張りで、本番1回で文句なしのOK!
僕はスタントマンとしての参加ですので当然全身ずぶ濡れで瓦礫に潰されました(*^^*ゞ

午後3時位には今日の撮影全行程は終わっちゃいましたv

送迎バスで調布駅まで送ってもらい、その後リーダーの創君と向かった先が大塚の「つばさ基地」
はい、そこは僕のもうひとつの「実家」です(^_^)

今年の初夏にバイク事故で基地の空手レッスンを休止して以来、実に半年振り位に“まともに”訪れた事になります・・「実家」なのに(笑)
つばさ(社長!)さんとも、久々にゆっくりといろんなお話し(所属俳優としての僕の今後の活動予定も含めつつ)が出来ました。

途中お疲れモード全開のつばささんの肩もみを、創君とふたりで競ったりしましたが(笑)結果は「両方とも気持ちいい~♪」と言う事で仲良く?引き分け(*^^*ゞ
明日からまた市場での仕事で早朝起床なので、後ろ髪を引かれつつも自宅へと帰ってきました。


さて気になるその作品の詳細ですが、制作発表前なので残念ながらまだお知らせする事は出来ませんが(守秘義務です)、今日の午前中の待機中に台本を初めて読破してみての感想程度だけ少しお話ししておこうかな~^_^;

「海猿」で泣けたアナタ m9っ`Д´) なら、間違いなく涙する事必至!!

台本読み初めた直後から、周囲のつばプロ家族の話が一切耳に入って来ない位、僕はその物語に引き込まれました。

途中で泣きそうになるのを何度と無く我慢しながら一気に読み進め、ラストシーンでは我慢しきれずに涙こぼしてしまったとですたい(*^^*ゞ


ああ~
早く完成した作品が見たい!!

自分が拘わったからなんて言う現金な考えじゃなくて、純粋に物語としてスクリーン上で楽しみたい作品です。

と言う訳で、明日から日常のいつものサイクルへと戻ります。

この次はどんな現場に出会えるのか、楽しみでもあり怖くもあり・・ですな^_^;


SEE YA!


PS:「もしかしたら」ですが、某局早朝の子供番組に、空手のパフォーマンスで出るかも知れません。

あくまで「かも?」です(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ

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2007.10.24

映画鑑賞♪

見てきました!! 

『クローズド・ノート』

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流石です!
流石“セカチュー”の監督さんです!!

原作でのいろんな設定を、映画用に多少?アレンジしつつも、原作の空気感をひとつも損ねる事無く、最後の最後まで実に見事に、物語そのものを“魅せて”くれました。

配役と言い風景と言い、あくまで僕の個人的な感想ですが、これほど原作にほぼ忠実な“空気感”(←人物設定等で原作と違う所は勿論あります)を表現した作品は無いですね。
※原作「本」を「映画」として作り替えて、それが功を奏し大ヒットする例も数多くありますので、アレンジする事そのものを否定するものでは決してありません。

主役の香恵を演じた沢尻エリカさんが、公開前のインタビューでこう答えてました。

「ごく普通の物語ですね」

そうなんです、その答えに唖然としてたものですが(笑)、見てみたらほんと極々普通のどこにでもあるような、淡く切ない恋の物語なんです。

「でもだからこそ難しいとも言えますね」

その難しい役柄を、沢尻さんは抜群のセンスと勘の良さで、ものの見事に演じきってました。ほんと感動しました。

あれだけ存在感のある彼女なのに、映画の中ではほんと平凡な、それこそ何処にでもいる普通の女性(大学生)として生きていて、そんな普通の女性が、これまた普通に恋して悩んで笑って泣いて・・。
スクリーンの中にいる主人公に、僕らと近い存在感を感じるからこそ、見ている観客はより感情を重ね合わせる事が出来、だからこそ素直な気持ちで涙が流せるし、喜びや怒りや切なさも同様に感じられるもの。

そう言った意味で、沢尻エリカさんは正真正銘“本物の”女優さんだと思いました。(本人は“表現者”と言う言葉を好んで使ってますね♪)
素人さんメインの実話ドキュメントものだって、カメラの前に立てば素人さんだってそれなりにアピールってあったりするものですけど、この映画の中の彼女は本当に「ただの人」でした。

そこが逆に凄いんですよ! ←上手く伝わるかな~?^_^;

物語以外での彼女って、ド派手な衣装と奇抜なメイクが定番ですが、そう言えば映画やテレビで役を演じている時の彼女って、どの作品もほぼ素顔に近いですよね?
大抵役者さんって、演じる役柄の衣装やメイクや小道具をちゃんと施してから、その役に入って行くものですけど、彼女の場合ってもしかして逆なのかな?って気もします。

普段晒している派手な姿や言動が、女優や公人としての沢尻エリカと言う名の“衣”で、その衣を脱ぎ捨てる事によって、物語と言う世界では普通な存在の“役(人物)”に“生きる(byアランドロン)”と言う事を可能にしているのかも知れません。

な~んて面識無い癖に、知った風に言えた義理じゃないですけどね(笑)

Kae Kae2

でも思い切ってこの映画見て思ったのが、あの実に勿体ない騒動の余波で、物語も各配役(竹内さん、永作さん、伊勢谷さんもまさに適役!)も風景や小道具に至るまで、その全てが実に“適度で”いい作品(僕の個人的主観です)が、もしも世間から埋もれてしまう事になったら実に惜しい!(>_<)ヽ

・・そんな老婆心から、ちょっとだけ?クドク書いてしまいました。

「出逢いって不思議です。
普段すれ違っているだけならそれは始まらない。
その存在を意識したときから“出逢い”って始まるんですね」


この「出逢い」と言う言葉の使われ方が、ポイントポイントで実にいい味を出すんですよ。

あ、それとこの作品、セカチューの様な悲壮感も喪失感も無く、ところどころ日常の笑えるツボも満載だし、見終わった後の余韻が凄く心地良い作品です!
勿論感動も(←座席のアチコチからすする声もあったし、当然僕も・・4回位・・)。

今すっごく「恋」がしたい(笑)

よ~し出逢ってやるぞ~!!

エイエイ(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/オォー

そして自爆するのが毎度のパターンですが(笑)

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2007.10.12

撮影日記

そこは渋谷からバスに揺られること1.5時間程の、某県の農村風景の広がるのどかな場所でした。
周囲のロケーションには、さながら「まんが日本昔ばなし」にでも登場しそうな山がボッコリとありました(^^)

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さて現場となったのは、とある重機工場跡地を借りて建てられた、もう本物そっくりの都内某公共施設内のセット。

白黒モニター越しに見ていると、これで“防犯カメラは見た!”って言う感じのドキュメンタリー映像なんて簡単に作れちゃうな~って思えるほどリアル!

もしかしたら・・・あったりしちゃったりして^_^;

そのセット内で作り出されたとある自然現象の結果、僕らは全身ずぶ濡れとなってしまうと言うシーンでした。(公開前の作品につき“守秘義務”アリ。なので詳細はまだ明かせないのです)

そこに集まったスタントマンの総数実に70名@@!?
滅多に遭遇出来ないですよ、こんな凄い現場。
やはり皆さんプロばかり。
監督さんや、アクションコーディネーターの言う通りに、キッチリ動いてましたからね!
その様子は、見ていて無茶苦茶勉強になりました。
空気も濃かった~^_^;

僕はそんな諸先輩方の動きの妨げにならない様にしつつも、本番では2~3人の先輩方を押し倒したり蹴ったりした気がします(笑)
だって、押し寄せてくる水の圧力と、それに押される人間の勢いは半端じゃなかったです!
真剣に足掬われたし、転んだし、流されました。
肘と膝、そしてつばささんのアドバイスでつけた腰パットが役に立ちました。
しかもですよ、そのしっちゃかめっちゃかの混乱の最中、気が付いたら右目のコンタクトが無くなってましたもん^_^;

まぁ単にずれてただけなんですが、その瞬間は泣きそうになりました(*^^*ゞ

今回は、つばささんもスタントマンとして参加。
3回衣装チェンジをしたんですが、その度に水着姿でウロウロするもんですから、目のやり場に困りつつも、瞳には大変心地よかったです(^^)v


帰りのバスは、かつてのバイク便時代を思い起こさせる風景がずっと続き、バスの車窓に流れる景色にずっと思いを馳せてました。

やっぱバイクに乗りたい!!
頑張ってお金貯めて、再びエリミに跨る日を夢見よう~っと♪


今日はありがとうございました!!
凄く勉強になったし、刺激にもなりました。
また何かありましたらよろしくです~(^.^/~~~


SEE YA!

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2007.10.11

永遠の二枚目

僕が「これぞ本物の二枚目」だと認める顔がいます。

それはかつて世界中が恋したフランスの至宝
アラン・ドロンその人ですハート達(複数ハート)
「スマスマ」で良いこと言ってましたね~

「演劇学校とかで学んで演技する人を“コメディアン”
自然体のまま役を生きている人“アクター”と私は呼んでいる」

(女性にモテる秘訣は?と言う質問に)
「秘訣なんて無いよ。
いつも自然体で、内面から湧き出る自分の魅力をアピールする事だね」

(いつまでも若くいられるコツは?の質問に)
「そりゃあやっぱり女性だよ( ̄ー ̄)ニヤリ」

御歳なんともう72歳@@!?

なのにその端正な顔立ちはちっとも衰えてませんでしたね。
或る意味恐ろしいもんがあります。

【写真】
Delon1 ちょっと若い頃のアラン
Alandelon 最近のアラン
Papa1 若かりし頃の父(笑)と幼い僕。
その昔「奄美のアラン・ドロン」と呼ばれていたとか(風の噂w)
その血は確実に僕へと。。。?

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2007.09.05

『手紙』

今日『手紙』と言う映画見ました。
それも、偶々見付けた韓国語の怪しいサイトで、そこでは日本の映画やテレビドラマが丸々無料で見られるんですよ!!

・・なので思いっきり怪しい~んですが(笑)

見て思いました。

「犯罪者には絶対なっちゃあかん!」
・・って当たり前な話ですけど(笑)
と言うか遙か大昔、そんな危険と隣り合わせな人達が大勢闊歩する、“義の世界”の末端にいたってのが、今となっては嘘みたいですw

犯罪をしでかした本人は、逮捕されて起訴されて服役すれば、法の上では「裁きは受けた」と言う、或る意味での「納得」もあって、あとはただただ反省しながら(しない人もいるけど)刑期を勤め上げればいいけれど、そのヽ(´ー`)ノ もう煽りはいやだよ。そのもう一方で実は残された周囲の近親者も被疑者と同等、、いや、世間の心情的にはそれ以上の制裁を受けるんですね。

特に「家族」は。。。

「犯罪者の家族」と言う理由で降りかかる“差別”と言う一般世間の「裁き」
職場からの解雇や異動、世間からの誹謗中傷、人を愛する事すら許してもらえない。
やっと掴んだ新しい幸せさえも、家族に犯罪者がいると言う事が知れた途端、すべてが水の泡と消えて行く・・・。

「そんな家族の苦しみも全て含めて“罪”なんだ」

なんとも重い言葉です。。。


よ~し、これからはなんかで爆発しそうになったら「家族」や「友人」達の顔を思い浮かべるぞ!!



映画の最後は・・ボロボロ泣きました・・
例によって(*^^*ゞ

手書きで想いを綴る「手紙」って、なんかいいもんですね。
キーボードで打ち込むメッセージもいいけど、偶には手書き文字で想いを伝えるのも、凄く良いかもしれません(^^)

関西弁沢尻エリカちゃん、めっちゃええーやん!ハート達(複数ハート)
なんか久々に関西弁使う彼女もいいなぁ~(実際過去に付き合ってました。照)・・なんて思ったですばい♪

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2007.08.31

「パッチギ!」&「ライフ」ネタ♪

普段からいろんな映画に対して毒舌吐いてるだけの事はありました(笑)
井筒和幸監督作品の『パッチギ!』です。
昨日に放送してたので、録画予約して今夜見ました。

※故郷奄美の方言で、頭を指先で小突く事を「パチキ」って言うんですが、地理的にやっぱあの辺近いですから、某かの関連はやっぱりあると思います。

むっちゃくちゃ面白かった!
ラストの10分間は泣き通し・・とまではいかなかったですが、瞬間的にグッと来て息が詰まってしまうシーンが断続的にあって、そんな思惑?に見事やられました(^^)

時は昭和三十年代。
「安保闘争」真っ只の時代の京都が舞台。
在日朝鮮人の高校生達と日本の高校生達との乱闘(発端はツッパリ達の朝鮮人差別による言動)から始まるストーリーにはぶったまげました^_^;

戦時中強制的に連れてこられて以降、戸籍も住民票も持たない、持たせて貰えない“存在しない人達”の異国での苦悩は、物語で描かれた以上にきっと根深いものがあるんでしょうね。。。

見終わった後は「人に優しくなれる気がしてる自分」が顔を出してくれたような、そんな爽やかで情緒的な余韻が残りました。


につけても
戦争ってヤツぁもう!(--#)

で、ちなみにこれ、沢尻エリカさんの映画デビュー作。
在日側の女子高生を凄く素敵に好演してて好感が持てました。
むっちゃきゃわいい~(#^_^#)
益々ファンになりましたとも!

久々に皆さんにお薦めしたくなった邦画です♪


さて魅力再発見と言えばもうひとりいます。
みなさん、土曜日23時10分からCXでやってる『ライフ』って見てますか?
僕はどう言う訳か夢中になって毎回見てます。
とある高校でのイジメる側とイジメられる側との壮絶な戦いが主軸の物語。

シャレにならない位、卑怯で陰湿で暴力的で、ほとんど犯罪に近い、、いやほとんど犯罪そのもののイジメのテクニック?が、無茶苦茶リアルに描かれていて、嫌が応にも良心的感情が昂ぶらされてしまいます。
最初見たとき「こんなの放送していいんかい??」と思ってしまった程。
なのに毎週見てるし・・(苦笑)

で、そのイジメる側の生徒を演じているのが、福田沙紀ちゃんと言う若干16歳の現役女子高生タレントです。

それはもう大っ嫌いでした。
街で見掛けたら即行で♪これから一緒に殴りに行こうか~♪byチャゲアス ってな程、ムカツクわ憎たらしいわで仕方なかったです(笑)

でもですよ、ここまで見ている人の感情を逆撫で出来る悪役って、そう言えば最近いないな~ってふと思ったら、それは演じる人の技量が為せる業じゃん!

それに気がついた瞬間、あれほど憎たらしい存在だった彼女を見る僕の目が逆転しました。
今じゃイジメと戦う側の女の子(北乃きいちゃん ←もろこし体操の女の子♪)よりも気になる存在となりました(*^^*ゞ

彼女ってバラエティタレントとしてブレークしたんですね!@@
「クイズヘキサゴン」でのおバカっぷりが受けて人気の出たタレントさん達がいますが、彼女がその先駆けだったようです。

そして驚いたのが、彼女「歌手」でもあったんですね!
デビュー曲もこれまた驚きの「アタックナンバーワン」
去年かな?上戸彩さん主演でドラマ化されてましたね。
その主題歌を歌ってたのが彼女だったってのは知らなかった・・・。
当時のPV見てみて下さいな。
ボーイッシュな感じでダンスまで踊っちゃってます(^^)

そして最近のドラマで米倉さん主演のドラマ「不信のとき」で、劇中歌の「グッバイマイラブ」を唄ってたのも彼女@@!?
ドラマは見てなかったんですが、偶々有線かなんかでアンルイスさんと違う歌声を耳にした事があって、その時に「この歌声ってなんかいいなぁ」って思ってたので更にビックリでした(*^^*ゞ


お馴染みyoutubeでそんな映像を探しましたよ♪

まずはとあるトークイベントにゲスト出演した時のものですが、素顔はどうやらやっぱりかなりの天然さんのようです。
内容は「不信のとき」出演時(ストレートミュージシャンで、石田純一さんの愛人役だったとか)が中心です。
大きな口を豪快に開けての笑いっぷりは、文字通り“破顔一笑”と言う表現がぴったり!
「“天真爛漫”ってこんな娘の事表現するんだろうな~」って思わせます。
動画後半で「グッバイマイラブ」のPVも流れます。



そしてこれが「アタックナンバーワン」のPV。




なんか最近「気に入った!」って思っちゃう子の年齢が下がる一方なんっすけど。。。

決してロ○コンじゃないはずなんだけどなぁ~((( ̄へ ̄井)

SEE YA!

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2007.08.20

24時間テレビ♯2

24時間テレビネタの続きです^_^
昨日は最後の最後、見事欽ちゃんにすべて持ってかれた感じですが、それ以外にも勿論感動を貰いました。

まず最初に泣いたのが、5歳でユーイング肉腫という小児癌にかかり、4度の摘出手術、5度の再発の末、僅か9歳と言う短い人生を終える事となった少年の実話を題材にしたドラマ『君がくれた夏』

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その原作本から一部引用します

◆直也ががんの痛みに耐えているときに一度
「どうしてそんなにがんばれるの?」
と聞いたことがあります。
直也は即座に答えました。

「強い気持ちがあるから」

「どうしてそんな強い気持ちになれるの?」と聞くと、

「それはいっぱい、いっぱい努力するの」とりわけ忘れられないのは、

「ナオは力は弱いけど心は強い。体が強くても、心が弱いのはダメだ。ナオ、体はこんなだけど、病気には勝っているからね」という言葉です。

ああ、この子は病気と闘うことで精神的にこれほど強くなったのだ、これほど成長したのだ。
主人も、病気とがっぷり四つに組んで一歩も引かないわが子のがんばりには言葉もない様子で、「おれたちの子供だって思える?」とつぶやいたほどでした。

◆「ナオちゃんが病気になったことで、おかあさん、いろいろ勉強したんだよ。
病気がなかったら悪いおかあさんだったね」
でも直也は、「成仏したら、また、おとうさんとおかあさんのところに生まれてくるよ」というのです。

「もう、こんなおかあさんいやでしょう」と聞くと、
「ううん、このおかあさんがいいんだ」
「本当?じゃあ、また、このおかあさんがいいの?」
「また、このおかあさんがいいんだ」私を指さして、直也は力を込めて何度もそういってくれました。
母親の私には、何よりも嬉しい言葉でした。

◆(死の2週間前に)

「おかあさん、さっきナオがあのまま苦んで死んだら、おかしくなっていたでしょ、だからナオ、がんばったんだよ。
それでも苦しかったけど、おかあさんがナオのためにしてくれたこと、ナオはちゃんとわかってたよ。
『先生早く!』って叫んでいたよね、でも安心してナオはああいう死に方はしないから。
ナオはおじいさんになるまで生きたいんだ、おじいさんになるまで生きるんだ。
がんばれば、最後は必ず幸せになれるんだ。」

苦しいことがあったけど、最後は必ずだいじょうぶ
直也自身の、死にたくない、生きたいというすさまじいまでの
執、改めて私はそれをひしひしと感じました。

さらに苦しみを乗り越えたあとに 「いや奇跡じゃない、本当にあるんだ。死んじゃうっていわれたけど、生きていられたんだ」 直也は、自分で自分の生命力に驚いたように、そうつぶやきました。
「おかあさん、ナオは、みんなに勇気と希望を与えるために生まれてきたんでしょ」。この一言に、彼の一生が凝縮されている。



「使命」 - 命を使うと書いて使命。
一生を何にかけて生きていくのか。
何を為すのか。
この一生を何に使うのか。
『強い気持ちは必ず通じる。
信じるものがある人は強い』


おじさんも、もっと強くなるよ!・・(T^T)


そしてもひとつ、去年もここで紹介した中国障害者芸術団の舞踏パフォーマンス「千手観音」

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耳がまったく聞こえない21人の少年少女達の織りなす、幻想的な演舞には胸を打たれます。
音が聞こえないから「見る」のと「感じる」のとで自分の動きを把握しているそうです。
監督さんの合図、後ろから首筋に掛かる息、自分に触れる仲間の振動ですべて判断しているとの事。

「見事!」と言う他ありません。


先頭の女の子、確か去年の放送では「もうすぐ引退」と言ってたんですが、まだいらしたんですね!
個人的にちょっと嬉しいサプライズでした^_^
またオフィシャルサイト情報によると、今年10月~11月で全国24箇所で公演するそうです!
都合が合えば是非見に行きたい!!(>_<)ヽ

ついでに一般の人が撮った欽ちゃんの走る人姿です♪

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24時間テレビ♯1

人がただ走ってるだけの姿で感動し、涙流したのは生まれて初めてでしたよ。

欽ちゃんって凄いわ。
むっちゃかっこ良かったです。

何が凄いかって、後半足引きずって顔を苦痛に歪めながらも、沿道から差し伸べられた一般人の手にちゃんと応える(ハイタッチ?)んですよ!
マラソンも後半(今回は70㎞)になれば足に力入んないだろうし、身体もアチコチ痛くて堪らないだろうに・・。
最後はもうそんな自分との戦いだから、走る事だけに集中したい、走る行為以外の事は考えたくも、やりたくも無いだろうし、場合によってはそんな周囲のアプローチに「イラッ(-_-メ)」とする事があっても、ちっとも不思議じゃ無いと思います。

それを欽ちゃんは一切拒否しないで(顔は苦痛と笑顔の入り交じった表情でしたけど)、沿道のひとりひとり(時折反対側にも)に顔を向け、その手にちゃんとタッチしながらゴールを目指し、そしてちゃんとゴールしました。

その涙と笑顔がもう最高!

御年66歳。
運動経験ゼロ。
当然マラソンだって初挑戦。

走り終わった後のふくらはぎ・・内出血なのか真っ赤っかでした(T^T)


今回、実に20年振り位に24時間テレビをまともに見ましたけど、世の中頑張ってる人ってほんとたくさんいるんですね。

みんなほんと強い!!

明日から始まる(であろう)僕の「再出発」に向けて、とてもいい刺激をもらいました♪


「自分」が変われば「運命」も変わる!

番組内で紹介された松井秀喜選手(バッティングのアドバイスを受けた脳性マヒの少年が見事初ヒット!)の言葉。

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2007.08.06

ラッシュアワー3!

いよいよ今月25日からロードショー!!
僕の憧れの両巨頭、ジャッキーチェン&真田広之初共演の『ラッシュ・アワー3』
そのプレミアムイベントが5日、六本木ヒルズけやき坂アリーナで行われました。
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そこでなんとジャッキー、その後に続いて真田さんが会場を飛び出し、会場周辺の沿道に集まったファンの前を走り回りながらその“全員と”ハイタッチをする大サービスをしてあげたとか。
 デイリースポーツ記事 cinemacafe.net記事 シネマ・トゥデイ記事

流石ジャッキー!!
ファンを大事にする事に掛けても世界一です♪

そんなジャッキーの真田さん評↓

「ヒロが良い俳優だというのはわかってはいたけど、ここまで素晴らしいとは思いませんでした」と真田さんを大絶賛。「パリのエッフェル塔での撮影は危険が伴いますし、アクションは本当に激しく、痛いものだったので、こちらでスタントマンを用意していたのですが、彼はそれを使わずに完璧にこなしてくれました」とアクションスターとしての真田さんにも賛辞を贈った。

・・因みに僕も“ヒロ”と呼ばれてま~す(^^)v

さてそんな真田さんが、バリバリのアクションスターだった頃の映像を見付けました。

吼えろ鉄拳燃える勇者百道三太夫JACプロモーション映像です。
・・なんと真田さんが唄う映画の主題歌も聞けます!!
『龍の忍者』ラストバトル
・・ボスキャラがなんと、あの「鉄心」なのですよ。
★んでついでに、ジャッキーが現場で武術指導している様子を映した超貴重な映像も見付けました!!
髪型やその他から察するに、恐らく「笑拳」~「ドラゴンロード」の間のものだと思われます。
当たり前ですが、主演?と思しき役者さん達より遙かに決まってます。(“笑林三十六房”と言う作品だそうで)
★棒術の型を6パターン披露
流石“美しい”です( ̄。 ̄)ホーー
そんな憧れのふたりの共演
早く見たいぞ!!

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2007.07.27

粉~雪~♪

思いっきり流行遅れですが、今僕の頭の中では、レミオロなんとか(笑)の『粉雪』が鳴り響いています。
と言うのも、先週からフジテレビの夕方の再放送枠でやってる『1リットルの涙』を見てるからです。
本放送は2005年の10月~12月だったみたいですが、そんなドラマをやってたなんてまったく記憶に無く、夕方の単なる暇つぶしで見始めたはずが、今じゃすっかり虜となってしまいました(*^^*ゞ
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~以下ウィキペディアより引用~

1988年5月23日、脊髄小脳変性症の進行に伴う衰弱と、それに伴う尿毒症により、25年の短い生涯を閉じた木藤亜也さん。
彼女が闘病中に手が動かなくなるまで書き綴った日記をまとめた単行本が1986年、名古屋市の出版社から出版された。愛知県など東海地方を中心に大きな反響を呼び、2005年2月には幻冬舎が文庫本として出版。2006年現在、本の発行部数は210万部を突破し、ロングセラーとなり、その後、亜也の母・木藤潮香が娘との想い出を綴った単行本「いのちのハードル」が出版された。

脊髄小脳変性症とは、小脳、脳幹、脊髄が徐々に萎縮してしまう疾患であり、原因は今もなお不明である。箸がうまくもてない、よく転ぶといった症状から始まり、進行するにつれて歩けなくなったり、字が書けなくなったりする。最終的には言葉も話せなくなり、寝たきりになり、最悪の場合は死に至ることもある。小脳、脳幹、脊髄が萎縮していっても大脳は正常に機能するため知能にはまったく障害がない。つまり、体が不自由になっていくことを自分自身がはっきりと認識できてしまうのである。その意味でこの病気は非常に残酷な病である。彼女は、体の自由が利かなくなることと自分の意識が変わることのない現実の狭間で生き抜いていく。

★僕の心に響いた言葉★

胸に手をあててみる。
ドキドキ、ドキドキ
音がする。
心臓が動いている。
うれしい。
わたしは生きている。

いいじゃないか転んだって。
また起きあがればいいんだから。
転んだついでに仰向いて
空を見上げてごらん。
青い空が今日も
お前の上に限りなく広がって
ほほえんでいるのが見えるだろう。
お前は生きてるんだ

ここ最近も、難病と闘ってその生涯を閉じた人を描いた実話の物語に涙したばかりです。
(「お母さん、僕が生まれてごめんなさい」と「余命1ヶ月の花嫁」)
ここ数週間はもうほとんど毎晩泣いてばかり(ネットで同作品達の情報や動画を探しては見てばかりいるので)で、起きたら目やにが凄いのですよ(笑)

「生きたいのに生きられない」人がいる一方で「生きられるのに生きたがらない」人もいる。
それぞれが伝えたいメッセージは、どれも胸に深く突き刺さりますね。

「“生きる”って何だろう?」
それを最後の最後まで探し続けるのが「人生」なのかなぁ~・・なんて思っちゃいました。
少なくとも「生きること」と「死ぬこと」、そのどちらにも言えることは「決して“ひとりごと”では済まされない」って事ですね。
そこら辺をよ~く肝に銘じながら生きて行かなきゃ!で・す・な(^^)v


PS:しっかし「youtube」は凄いですな!
『1リットルの涙』の全ストーリー(今年放送の特別版含む)が見られるんですよ@@!
特に香港ユーザーが凄いようです。
youtube内で「一公升」と打って検索してみて下さい。
全部で2,040もの動画が見付かります。
ちなみに夕べ、一気に最終回+特番まで見て号泣(*^^*ゞ

それらの中から本編以外でのお薦めはコレ↓

1リットルの涙 詩集(朗読:黒川智花さん)
http://www.youtube.com/watch?v=BVFbCyDJtE0 ♯1
http://www.youtube.com/watch?v=H2IH5NgRmKc ♯2
Erika

そんな訳で今、沢尻エリカさんに気持ちをかな~り持ってかれてますハート達(複数ハート)

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2007.07.19

余命1ヶ月の花嫁

昨日は横に妹がいると言うのにテレビの前で号泣。。。
その余韻が今も続いてます。

   『余命1ヶ月の花嫁』
~乳がんと闘った24歳最後のメッセージ~

内容
長島千恵さん、24歳。今年4月『イブニング5』のスタッフが彼女に初めて会ったとき、彼女はすでに末期がんに冒されていた。しかし「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と取材に応じてくれた。
いつも彼女を献身的に看病していたのは、父親・貞士さん。千恵さんはいつか父親と二人で京都に旅行したいという夢を語ってくれた。
もう一人、千恵さんをいつも支えていたのは恋人の太郎さん。太郎さんは病院に泊まりこんで、千恵さんを励まし続けた。しかし貞士さんも太郎さんも、すでに千恵さんの余命が一ヶ月しかないことを知っていたのだ。
そんな千恵さんの夢、それは「ウエディングドレスを着ること」。彼女の望みをかなえるため、友人たちが太郎さんとの模擬結婚式を計画し、4月5日に実行した。そこで彼女は最高の笑顔を見せた。
しかしがんは千恵さんの身体を静かに蝕んでいた。模擬結婚式から一ヶ月後の5月6日、千恵さんは天に召されていった。


東京新聞の解説

↑もうこの番組紹介読んだだけで涙が滲んでくるほどです(T^T)

画面の中の彼女はいっつも屈託のない顔で笑ってました。
途中で彼氏の撮ったプライベートな映像(病室での)も流れてて、そのやりとりがホント可愛くて可愛くて・・。

彼氏に告白されたとき、彼女は「乳ガン」それもかなり進行していると言う診断結果を打ち明け、付き合うのを一度は断りました。
でも彼の「一緒に頑張ろう」の一言でお付き合いが始まります。

乳房切除の時彼女は彼に聞きます。
「おっぱいの無い彼女でもいいの?」
彼は答えます。
「胸が無くても、髪が無くても、千恵が千恵のままなら」

それで病気は克服したはずだったのに・・・

再発した癌の病巣は、彼女の片肺と骨にまで進行し、もはや手の施し要は無く、そして下された診断結果は「余命1ヶ月」

癌の症状も末期になると、その痛みは想像を絶するそうです。
だけど彼女は最後の最後までモルヒネを使いませんでした。

その理由は
「みんなとお話が出来なくなるから・・」

「明日が来ることは奇跡」
「生きてるって事は奇跡。
いろんな人に支えられて生きてるんだよね。
私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」

家族がいること、友人がいること、お話しすることも出掛けることも、おいしいご飯が食べられることも、身の回りに起こる全部の事が「幸せ」だと語る彼女の言葉が、日常をただのほほんと生きてるだけの僕には凄く眩しかった・・。

でもそう思える彼女の「生き方」が凄く素敵だと思いました。
そして羨ましくも・・。

そして彼女は逝ってしまいます。
宣告通り1ヶ月後に・・
大好きな彼、大切な仲間達、そして最愛のお父さんに手を握られながら。
「手を握った瞬間に息止めちゃったから・・握るの待ってたのかな?」
そう言って、潤んだ目で微笑んだお父さんの言葉が、凄く切なくて堪らなかったです。
「こんな身体になっちゃってごめんね」
娘からそう言われた時が一番辛かったと、お父さんは後に語ってました。
「一日でも長く話していたかった」
それまで笑顔しか見せてなかった彼が、大粒の涙を流しながら言った言葉が切なくて悲しくて・・・。

「治ったら何がしたい?」
と言うインタビューにこう答えてました。
「家に帰りたい。みんなを安心させてあげたい」

番組の最後に彼が撮った病室での彼女の姿が流れます。

彼「元気になったら何がしたい?」
彼女「外に行きたい。こんな東京の外だけど風が吹いてきて気持ちいいんだよ」

その直後の言葉で僕は号泣しました。

「風って気持ちいいんだよ?

 知ってる?」

その悪戯っぽいあどけない顔は、まるで、自分だけが知っている秘密を言いたくて言いたくてしょうがない、そんな子供の瞳の様な輝きに満ち溢れてました。

風って気持ちいいんだよ?

知ってる?

どんなに高名な脚本家でも、詩人でも、哲学者でも、ヒット作量産のソングライターでさえも、この誰にでも言える、何処にでもある、誰もが使ってる簡単な言葉に、これほどまでの衝撃と感動は込められないでしょうね。

風が気持ちいいなんてすっかり忘れてました。
風を感じる事の出来る人生が「幸せ」なんだって事も・・。

でもそれ程悲しくて切ない番組なのに、見終わった後に残った余韻は「笑顔」です。
「頑張る。大丈夫」と言い続け、最後の最後まで治ることを信じ、戦い続けた千恵さん。

「病院で何してるの?」
彼が聞きます。

「生きてる!」

とびっきりの笑顔で元気いっぱい微笑んでました。

それは今からほんの2ヶ月、ここ東京で起こった本当の物語。

安らかに、そして、あの悪戯っぽい笑顔を「今もどこかで」きっと振りまいているんでしょう。

その身体いっぱいに風を感じながら。
ね?(^_-)-☆

一分一秒生き抜くぞ!

※ちなみに千恵さんmixiやってたんですね。
まだ残ってるので見に行ったんですが(当然僕からは公表しません。←自力で探しまし出しました)、最後の日記と彼氏からの最後のメッセージ読んでまた・・(T^T)

「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」

↑千恵さんの最後の日記に書かれていた言葉です。

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2007.07.10

運命を変えたふたり

僕らの世代にとってはまさに『夢の競演』のふたりです!

ジャッキー・チェン真田広之
学生時代の僕が最も憧れていた二大巨頭です。
僕がスタントマンになりたいと思って、JACのオーディションを受けるため上京したのも、このふたりの存在があったからです。
(因みに僕の担当官のひとりが真田さん♪)
その目標が無ければ、僕は故郷の奄美大島から外に出る事は無かったと断言出来ます!

そう言った意味では、まさに僕の“運命を変えた”おふたりな訳です。はい

だからジャッキーは言わずもがなですが、真田さんは僕の中ではいつまでも「憧れのアクションスター」です。
なので1989年にJACを退団してから、真田さん自身しばらくアクションを封印していた時期があり、その間はほんと淋しかったです。。。
余談ですが、真田さんのJAC時代の付き人が、今をときめく堤真一さんだったりします^_^

過去から現在まで数多く見てきた殺陣の中で、真田さんほど美しい立ち回りをする人は未だ出て来ていません(←僕の中ではです)
突いて良し蹴って良し、アクロバットも勿論ですが、刀や鎖鎌と言った武器を持ったアクション、その全てに今でも魅了されています。

日本舞踊(玉川流)の名取りである事からも解ると思いますが、日本の伝統的な所作(身のこなし、立ち振る舞い等)を完璧に身に付けているからこその、日本人が見て納得する美しさなんだと僕は思います。

伝統舞踊の所作=伝統武術の所作
だからこそ優雅で力強くて柔軟で、静と動をきっちり表現するし、静と動を融合させる事も出来る。

そんな真田さんこそまさに
『世界に誇る日本の俳優(表現者)』
だと僕は密かに確信しています(^_^)v

因みにそんな真田さんと共演する事が出来たのがNHKの大河ドラマ「太平記」
もちろん僕は数名の兵隊の中のひとりでしたけど^_^;
ちなみにリーダー?は武田鉄矢さんでした。はい

でもでもでも!
トイレで真田さんと僕とふたりっきりになる機会があったんです。
丁度その時期、真田さんには一人目のお子様が誕生した時。
ほんの1分程度でしたけど、そんな時事ネタを盛り込みつつ、会話出来たことが今でも宝物としての思い出です♪

ああ~
またいつか共演出来る日が来ないかなぁ~


思いっきしミーハーな日記ですんまそん(笑)



そんな「ラッシュアワー3」
日本での公開時期はまだ未定のようです。

Rush_hour Sanada2

予告編はここ↓
http://www.rh3.jp/

公式サイト(English)はここ↓
http://www.rushhourmovie.com/


早く見たい~!!!!!!!!!


SEE YA!

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2007.07.05

超キュ~ト(*ё_ё*)きゅん・・

一日中な~んにもする事無く、家で(  ̄_ ̄)ボーっとしてるので、夜なかなか寝つけなくて困ってます(笑)
それで今、部屋でひとりハマっているのがネットでの映画観賞

ご存じ『Gyao』です(^^)

これまでもASKAや永チャンのライブ見たり、ジャッキーやVシネの映画とか偶~に見てたりしましたが、ここ数日は連日連夜、新旧いろんな映画やドキュメンタリー見てます。

だって・・暇なんだもん(^^ゞ

で今日久々に見たラブコメ映画『ウエディング・シンガー』でやられました・・。

ドリュー・バリモアがマジヤバイ!
可愛すぎる・・(O_O)
笑顔も仕草も上目遣いも、はにかむ唇etc,,
もうその全てがマーベラスキュート!ハート達(複数ハート)

Foto793df Drew_barrymore

過去に一度ビデオで見た事はありましたが、その時はそのキュートさに気がつかなかった馬鹿なσ(`´メ ボク・・。
まだまだ経験が足らなかったのだろう・・(笑)

『E・T』の子役で