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2007.11.29

夢の途中

綺麗な顔してたな~
いや、余りにも綺麗すぎて“作り物”にさえ見えた。
それが却って傷の大きさを物語っている様にも思えて・・。

彼女と瓜二つのロン毛なお兄さん。
彼女がビジュアル系好きだったのは、お兄さんの影響かな?
それとも妹の影響受けたのがお兄さん?
式次第が終わって、参列者全員が別室で飲み喰いしてる間も、ず~っと妹の顔覗き込みながら何かを呟いてた。

堪んないな~

まだ若干21歳。
フォークの免許を一番欲しがってたのも彼女だったっけ。
合格した時の潤んだ瞳が、さっきから頭の中ちらつきっぱなし。

不思議だけど、今日見た棺の中の顔じゃなくて、思い出すのは研修中の顔ばっか。
出会って僅か3ヶ月足らずで、もう「思い出」になっちゃうなんてね。


「明日が来るのは奇跡。そう思えるだけで、日常には幸せが溢れています」
乳ガンと戦い、今年24歳の若さで亡くなった“余命1ヶ月の花嫁”長島千恵さんの言葉が胸を衝きます。
残される立場での悲しみは、僕も身内や大切な人を亡くしてますからわかります。
でもやっぱ歳だからでしょうかね?最近は逝く立場で考えてしまう癖が付いてます。

“我、事において後悔せず”
“日々、やりたい事をやって、思い残すことが無いように生きたいし、死ぬときは笑って死にたい”

・・みたいな事をよく口にする様になりました。
そしたら、先日の撮影の時、萌えちゃんから「サムライみたいですね」と言われました。
そして「私もそんな感じです」とも(*^^*ゞ

兎に角!
明日がどうなるかなんて誰にもわかりませんし、必ず訪れると言う保証もありません。
自分がどう生きると言う事も勿論ですが、他人との付き合い方でも“思い残し”は無い方がやっぱりいいんでしょうな。

何事に於いても「悔い」だけは、出来るだけ残さぬ様お互い生きて行きましょ!

「さよなら」は 別れの言葉じゃなくて
再び逢うまでの 遠い約束
現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても
ほんの夢の途中

このまま 何時間でも
抱いていたいけど
ただこのまま 冷たい頬を
温めたいけど



「夢の途中」~来生たかお
↑今日やたらとこの唄が頭の中でリフレイン、、、


どうせ夢なら、好きなように生きて行くさっ!

SEE YA!

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2007.11.28

突然の訃報

それは一瞬の油断と言う名の“魔”が差した事故としか言いようがありません。
彼女の命を奪ったのは、一緒に頑張って免許を取った、フォークリフト作業中の事故でした。
高所作業用のピッキングフォークの作業台より頭から落下。
しばらく意識不明が続いてたんですが、結局そのまま逝ってしまいました。

取り忘れた荷物を慌てて取りに行き「慣れてるから」と思ったのかどうかは解りませんが、安全装備品未装着のままで作業を行った結果です・・・。

彼女とは同じ班で、そして隣同士の席でした。
僕の事を「キャプテ~ン」と言い始めたのも彼女。
しょーもない事言うと、いつも肘でつついたり、掌で腕の裏を叩いてきた彼女。
「がんばってキャプテン!」といつも声を掛けてくれてた彼女。
研修期間中は、毎日のように一緒に居残って(笑)励まし合った彼女。
「キャプテンなら大丈夫だよ~絶対合格するよ~」と、落ちる度に慰めてくれた彼女。
「付き合ってる人はいないけど、気になってる人はいるよ」とはにかんでたっけ(*^^*ゞ
ビジュアル系が好きで、いつも眠たそうな顔してたけど(笑)笑うと凄く可愛い顔してました。
告白すると、研修中唯一「ちょっと好き」だった子です。
確か高校を卒業したばっかりで、夢もたくさんあっただろうに、恋だってたくさんしたかっただろうにな・・。

同期メンバーで飲みに行く計画もあがってて、いつの日か再会出来る事を密かに楽しみにしてたのに・・・。
まさかいきなり木曜日、それもお通夜で再会とお別れだなんて、笑っちゃう位悲しすぎて洒落にならんでしょ!

君の思い出と、遺してくれた「教訓」を胸に強く刻んで、オレ達はオレ達で頑張って行く。

お疲れ様でした!


SEE YA

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2007.11.26

「萌え」は確実に存在する!

本日の撮影はミュージックPVでした。
現場は練馬区の「光が丘公園」。
バイク便やってた当時、数度訪れた事のある、何気に思い出のある公園です(^^)
ちょっと昔の「ちょっと好き」なお方が住んでいた街でもあったし(笑)

今回そのPVの主役を務めたのが、今や格闘技界“萌え系”のスーパーマーベラスアイドルの某ちゃん!!
そしてその音楽素材が、これまた大人気の某アニメ番組のテーマ曲なんですが、驚く無かれ!その主人公が「ニューズウィーク日本版」2006/10/18号の特集“世界が尊敬する日本人100”に選出されたほど、海外でも大人気の作品なんだとか@@!?

やってきましたよ~
萌えちゃん(←実名書けないので。。w)と格闘(殺陣)をやってきました~
で驚いたのが、僕の突きを受ける時の受けの圧力は、当然っちゃ当然ですが、一般の女性、、いや、その辺のなまくら野郎共より遙かに重かったです。
アクションと実戦との動きの違いに戸惑う部分もあったみたいですが、個々の技自体は紛れもなく本物でした!!

また今回は萌えちゃんとのプライベートな話もたくさん出来ました。
その内容は個人情報保護法により、書いたんですが残念ながら自動的に削除されました(嘘。書く訳がない笑)

一緒の現場だった某鉄心が、凄く羨ましがる位いい雰囲気だった様で(^_^)v


実物は巷間垣間見る写真なんかより“何百倍も”可愛いです!(>_<)ヽ

その内写真集まで買っちゃうかもよ?(*^^*ゞ


あ、因みに僕は今日の撮影で、久々に地面の上でバック転なんぞしてみたです。
それも立つんじゃなく潰れるバク転。(蹴られた後のリアクションなので)
実はこれ、僕にとっては生涯で初の動きでした。
つばささんから「潰れる方で」と言われた時、やったこと無くて一瞬だけ戸惑ったんですが、地面が芝生だった事と、膝にパット入ってた事、そしてつばプロの皆を含めた現場の熱いエネルギーに後押しされて「やれる!!」と言う勇気と自信が湧いてきて、やってみたらすんなりと出来ました(^_^)v

テストや撮りなおしを含めたら都合5回位やったでしょうか?
慣れたもんだから軽く“捻り”なんかやっちゃったりしてましたよ(笑)

やっぱ撮影現場って超楽しい~!!
今回つばささんがアクションコーディネーターとして陣頭指揮。
そのコーディネートの仕方は凄く勉強になったし、カメラ位置やアングルを計算しての動きの付け方は、流石歴戦の強者と言う全幅の信頼を感じました(^^)

やっぱコーディネートはこーでね~と!!

・・はい、今日もこんな調子で現場を冷やしまくってましたけどなにか?(笑)

またよろしくです♪

SEE YA~(^.^/~~~


exclamation ×2「某・・」の答えが解っても、決して書かないようお願いしま~す^_^;

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2007.11.23

奄美に眠るは我が最愛の人

奄美から帰った妹の撮ってきたビデオの鑑賞会。
昔懐かしい風景と、昔の面影すらない風景に胸鼓(^^)

やっぱり田舎の風景って、きっと誰もがそうでしょうけど、格別な何かがありますね。
風に揺れる木々、風に擦れあう山のざわめき、山あいから見える生まれ育った街の景色、街道を目で辿りながら思い出すあの日の記憶、波に転がる小石、波濤の音、海に沈む夕日の色、方言etc...

25年ぶりに見た今の故郷。
懐かしさと切なさ、その両方が入り交じったなんとも複雑な思いでした。
その映像の中に、長年放置されていた母の墓、その見るも無惨な姿が・・・。
竹や雑草が伸び放題で、一見するとそこに墓があるなんて誰も思わないでしょうね。
それ位荒れ果てていました・・・。
何せここ20年もの間、僕は勿論父も妹もただの一度も故郷に帰ってませんでしたから。
帰れなかった事情も勿論あります。
特に父と妹は、身寄りのない本土の地を西へ東へ転々とし、僕以上に苦労や挫折に喘ぎながら、日々を過ごしていましたからね。

落ち着いたのはほんとここ数年の事です。

そしてようやく、積年の願いだった母の墓参りに、まずは妹が先発隊として行ってきました。
今回は妹の同窓生達が協力して、墓地の掃除に尽力してくれたお陰で、なんとか元の姿に戻すことが出来ました。

ただただ感謝です(T^T)

さてそんな今回の帰郷で、また新たな事実?が発覚。
奄美出身のシンガー「元ちとせ」と僕ら兄弟は「再従姉(はとこ)」の間柄だそうです。(母とちとせが産まれた村(部落=集落)が同じ)
ビデオには妹の同窓生と一緒に、ちとせとそっくりなちとせの実の姉貴も映ってました。
カラオケ唄ってる映像なんですが、その姉貴が唄ってるのも、これまた声がそっくりなちとせの歌(笑)
言われなきゃ、誰もが皆元ちとせ本人だと思ってしまうでしょう。
僕自身、妹に種明かしされるまでそう思ってた位ですから^_^;

この姉貴、妹よりふたつ下の37歳。
当然妹の同窓生達との接点ほとんどありません。
妹が帰郷したって事で、自分にとって先輩に当たるメンバー達とのカラオケに、今回初めて来たんだそうです。

そんな間柄だったって知らなかったのは、十中八九僕だけだったのかも知れませんが(笑)

今度は僕が帰郷して、母のお墓を掃除したい!
そう強く心に決めた、41歳最初の木枯らしが吹く夜でした♪


今日の癒しの曲達

“勝手に”薬師丸ひろこ特集
今でこそ素敵なお母さん役で有名ですが、その昔彼女はスーパーアイドル(女優)でした。
そしてその歌声の美しさと上手さでも群を抜いてました。
当然僕も大ファンでしたけど何か?(笑)

・・最近またいいなぁ~って思い始めてます(^_^)v

そんな彼女の曲の中で、僕の癒やし曲ベスト3です。

★探偵物語★ ※大滝詠一提供

★Woman~Wの悲劇より★ ※ユーミン提供

★元気を出して★ ※竹内まりや提供

さ~て、そんな素敵な唄と故郷の風景に郷愁を感じながら
お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ゛

SEE YA!

071119_15250001
母のお墓。
今僕の携帯のトップはこの写真です手(チョキ)

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2007.11.20

唇をかみしめたよ

いい加減なヤツですから ほっといて下さいませんか
あなたと一緒に 泣きたくはありません
どこへ行くんですか?何かいいことあったんですか?
住む気になったら 手紙でも出して下さい。

季節もいくつか 訊ねて来たんでしょうけど
時が行くのも解らない位に めまぐるしかったんです

人が好きですから
人が好きですから

裁くも裁かないも 空に任せたのです

人がいるんですよね
人がそこにいるんですよね


何かは解りません 足らないものがあったから
生きてみたのも 許される事でしょう
自分の明日さえ 目に映りはしませんが
お節介なヤツだと 笑わないでください

理屈で愛など 手に出来るものならば、
この身を掛けても すべてを捨てても
幸せになってやります

人が泣くんですよ
人が泣くんですよ

選ぶも選ばれないのも 風に任せたんですよ

人がいるんです
人がそこにいるんです


心が寒すぎて 旅にも出られなかったけど
あなたは行きなさい 遠くへ行きなさい
何も無かったのですから

人が呼ぶんですよ
人が呼ぶんですよ
行くのも留まるのも それぞれの道ですよ

人が生きてるんですね
人がそこで生きてるんですね

人がいるんですね。
人がそこにいるんですよね。


吉田拓郎-「唇をかみしめて」
(標準語訳詞:僕(笑))
http://jp.youtube.com/watch?v=kX6deONsHxU
↑僕にとっての人生賛歌です♪

本当の歌詞は=>ここ


そして(無理矢理)恒例の

今日癒やされた曲達は!?

★大橋純子-「たそがれマイラブ」★


★八神純子 - 「思い出は美しすぎて」★


★久保田早紀-「異邦人」★ 


今で言うポップスが、まだ歌謡曲と呼ばれた1980年代。
ひいき目無しで心に残る名曲がほんと多いです(^^)

いやぁ~音楽って本当にいいものですね♪
それではまたご一緒に楽しみましょう~

SEE YA!(^.^/~~~

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2007.11.19

久保浩子さん♪

今日我が家に、僕が越してきてからは初めての、妹以外のうら若きWomanが来宅。
テレビや舞台、CM等で活躍する現役の女優さんで、数年来の友人でもある久保浩子さんで~すわーい(嬉しい顔)

え~とちなみに“ふたりっきりで”です目がハート
一体何をしてたのか言える範囲で言うと(笑)、僕がずっと手掛けている浩子さんのオフィシャルサイトの一部を、開設4年目にしてちょっとリニューアルする事になりまして、その中で扱う写真やらコンテンツやらのレイアウトをどうするこうすると言った感じの、かっこよく言えば編集会議みたいなものでしたね。

柴又駅で待ち合わせて、途中のかなん亭で焼き鳥とモツ煮込みを買い込んで、そしてそして、ロス帰りの浩子さんが僕の大好物だと言う事で、ロス仕様のハーシーズ&スニッカーズのパックをおみやげと言う名の誕生日プレゼントでいただき(笑)それらに舌鼓を打ちながら、ボケありツッコミあり、数々の舞台で鍛えたパワーある浩子さんの笑い声に終始包まれた、それはそれは楽しい自宅会議でした♪

とここに書けるのはそれだけです(笑)
後は皆さんの想像で、好きに既成事実作っちゃってくださいな。
年季の入った大人の男女が、だ~れもいない部屋にふたりっきり・・・目がハート
しかも外は、木枯らしが吹きすさぶ冷た~い街。
温もりがいろいろと欲しくなっちゃいますよね~( ̄¬ ̄*)じゅる

・・そんな事書いちゃっていいの?

「あること無いこと書きまくりますんでお楽しみに♪」
と浩子さんには言ってあるので大丈(^_^)v!(何が?笑)

そんな浩子さんですが、来年公開予定の映画&連ドラに出演する予定だそうです♪
詳細な情報が入り次第随時お知らせして行きますのでお楽しみに(^-^)/

【写真】
Hiroko1 浩子さんとポッキー

新しく作った浩子さんのブログはこちら(^^) ※デザイン等はこれから随時新しくしていきま~す♪

<今日癒やされた音楽達>
★天空の城ラピュタ~君をのせて(井上あずみ)PVバージョン★

↑ダイジェスト映像がこれまた感動を蘇らせる良作

★シバの女王(ポール・モーリア)★

↑数ある映画音楽の中で、最も好きな旋律のひとつです。

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2007.11.16

故郷からの生便り

今日から1週間の日程で、妹が奄美大島に帰郷しています。
↓の写真は奄美に着いて直ぐに、妹から携帯に送られてきた写真です。
Photo

やっぱいいところだ~exclamation ×2

奄美の夜は、今の季節なら東の空高くにアンドロメダが横たわり、地平からオリオンが顔を覗かせ、南西の空には天高くペガサスが駆け回り、北を向けば白鳥が左に頭を向け飛んでいる頃合いです。(ええ、今でも天体大好き少年?ですからv)

あ~
いつの日か大手を振って奄美に凱旋帰郷してみたいぞ----!!!!


それまで SEE YA! じゃ!(笑)

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あみん

NHKで深夜に放送された「あみん」24年振りの復活ライブに感動(T.T)

「あみん」・・今の若い子達は知らないだろうなぁ~。。
僕らの世代では最早伝説となっていた女性デュオです。
ちょうど中学~高校に掛けての頃に「待つわ」と言う、今でも時たま耳にする(最近某ラップのCMでも使われてましたね♪)スタンダードナンバーとなった曲で鮮烈にデビュー。
その透き通るような美しい歌声と、優しいメロディライン、そして珠玉のハーモニーに感動し、アルバムを即買いして毎日のように聞いてましたね(^_^)

んがしかし、人気まさに絶頂の時期にも関わらず、たった1年と半年で解散
公式な理由は、ふたりともまだ大学生なので、学業を優先させる為だったそうです。

その後、メンバーのひとりはソロとしてデビューしました。
その人こそ、今や日本を代表する女性シンガーソングライター岡村孝子さんです。
そして一方相方の加藤晴子さんは、上京しOLとして一般企業に就職。
結婚・出産を経て、ごくごく普通の一般主婦として生活していたそうです。

その時期のちょっと面白いエピソードが↓
(ウィキペディアより)

岡村がソロデビューした後も、プライベートでは岡村・加藤の交流は続いていた。しかし加藤の娘(現在は高校生)は長年、母親がかつて歌手としてヒット曲を出したことすら知らず、岡村からの電話を母親に取り次いでも、岡村が有名なシンガーソングライターである「岡村孝子」だとも知らなかったという。



そして加藤さんの語った“あみん解散”の真相が↓
(ウィキペディアより)

1983年5月から全国6か所で初ツアー。だが、この頃から活動をやめようという意見が出始める。当時は「多忙さに伴う学業との両立問題」が理由とされていたものの、本当の理由は違うところにあることが後年になって明かされた。2005年6月12日にBS2(NHK)で放映された岡村のライブ番組内で、加藤がインタビューに答えたところによると、「自分の才能のなさから、音楽業界は自分の居場所ではないと思うようになった」ことが動機で、ただ当時の岡村には言えなかったため、学業との両立を口実に休止を切り出したとのことである。



そんな別々の道を歩き続けていたふたりが、再び再結成するに至った理由とは!?

・・は長くなるのでこちらを参照してください(*^^*ゞ (笑)


兎にも角にも、僕のまさに“青春の1ページ”のひとつが、当時と変わらぬ美しい歌声と共にまた蘇りました。

24年間ただの主婦だった加藤さんを、終始優しく見守りリードし、親友と一緒にステージに立てる喜びに終始溢れた顔をする岡村さん。
その笑顔が可愛いくて微笑ましくて凄く印象的な、それはそれは心温まる素敵な素敵なコンサート映像でした。
あみん当時の楽曲のイントロが流れるだけで鳥肌もんでしたが、ふたりで唄ったあの名曲「夢をあきらめないで 」は感涙ものでした・・・(T^T)
そしてコンサート終了後、舞台袖で感極まって泣く加藤さん、その姿に涙ぐみ加藤さんの肩を優しく抱き寄せる岡村さん。
その光景にノックアウトされちまいましたよ。。。(〒_〒)ウウウ

あみん時代のセルフカバーアルバムが発売されてるそうなので、早速近々購入する事を決めたのは言うまでもありません(^^)v


↓2002年、岡村さんの20周年記念ライブで、20年振りに唄われた「待つわ」の映像。ファンにとってはまさにお涙ものです!てか、ふたりともめっちゃスタイルいいですね♪


↓んでもってトーク番組(2002年)出演時のふたり



【写真】
Disc_sg_matsuwa デビュー当時のあみん
Aming 再結成されたあみん。 加藤さん・・・めっちゃ綺麗な人になってます。。。

あみん公式サイト

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2007.11.08

陸のマドロスさんよ~♪

市場でのフォークリフト作業員になって、今週でちょうど1ヶ月が経過しました(^.^)
今ではもうすっかりフォークの操作にも慣れ、荷物を運んできたトラック運チャンに、簡単な指示出しとか位までなら出来る様になりましたねv

派遣会社からの要請で、フォークリフトの免許講習に行き始めた当初は、後輪駆動で後輪操舵と言うフォーク特有の動きにかなり戸惑い、曲がる事もバックする事もそうですが、同時に爪で荷物を取ったり運んだり降ろしたりなんて高度な作業は「夢のまた夢」でしたね。

検定試験なんて6回落ちたし(笑)

でもそれが今じゃ指示されなくても、ある程度は自分で判断して荷物を取りに行ったり、置いたり、倉から出して用意したりしてるんですもんね~。
勿論フォークを操りながらです(^^)v
近くを走る先輩達と世間話しながら作業する事もあります。

人間の順応力ってヤツに、年齢とか経験とかは余り関係無いんですね。
勿論「適性」ってヤツもあるんでしょうけど、『朱に交われば赤くなる(人は交わる相手によって善人にも悪人にもなる)』の諺が示すように、ひとつの環境で真面目に真剣に、そして常に“向上心”を持って頑張っていれば、結果は自ずと付いてくるもんだなぁ~って思いました。

「みんなすぐ辞めてくからね」
今だからこそ言えますが、今の市場の冷凍倉庫に配属された初日に、とある先輩社員が挨拶をする僕に対して呟くように言ったひと言です。
実は、僕が“ここ”に配属された直接の要因がそれだったんですよ。
皆何故か1ヶ月と持たずに辞めていってしまうんだそうです。
最短でたったの1週間なんだとか・・・。
そんな中、派遣会社の方からある日僕に打診があって、それで急遽フォークの免許を取りに行く事になった訳です。

「芸は身を助ける」じゃないんですが、その講習での徹底したフォークの基本操作訓練が、今現場で凄く役に立ってます。

取り敢えず今のところ、今の職場で働けて良かったと思える、そんな今日この頃です(^-^)/

Picfolk2

↑「愛車」の操縦席でマドロスチックに(*^ー゚)b

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2007.11.04

【貰い泣き】福田沙紀ちゃんトークショー

ドラマ『ライフ』で、イジメグループのリーダー安西愛海役を演じ、その記憶に残るあっぱれな悪役ぶりで、世間の評価を見事に真っ二つに分けた彼女。
その強烈なまでの存在感に魅せられて以来、隠れ大ファンになっちゃった女優さん“福田沙紀”さんのトークショーが、地元?青砥駅のイベントコーナーで開かれたので行ってきました!(^^)d

いんやぁ~もう超!
んもう超きゃわいいっす!!
遠目(5メートル位ですがw)からでもはっきり解る、大きな目とつぶらな瞳、天真爛漫な弾ける笑顔にノックアウトです(*^-^*)
まだまだ若干17歳の大器!
来年は映画「櫻の園」での主演も決まっている彼女。
今後が益々楽しみな女優さんのひとりです♪

MC「愛美役で世間から嫌われたりするのは嫌じゃ無かった?」
沙紀「もっと嫌われよう、もっと怖がられようと思ってました(^_^)」
う~ん、これぞ女優魂ですな♪

途中沙紀ちゃんへの質問コーナーがありました。
挙手してMCから指名された総勢6名の中に、小学校低学年位の女の子がいました。
その女の子、沙紀ちゃんに逢えて、そして直接言葉を交わせることがよっぽど嬉しかったんでしょうね、質問しながら両手で顔押さえて泣き出しちゃったんですよ。。。
それを見て沙紀ちゃんも、「いやぁ~ん」と片手で口を押さえながら貰い泣き。。
当然僕も貰い泣きしましたさ!えぇえぇ悪い?(笑)

憧れる側と憧れられる側。
そのふたつの純粋な想いが交錯する場面って、なんであんなに感動に包まれるんでしょうね。

ほんと心が温かくなった瞬間でした(^_^)

そんな沙紀ちゃんを、実は知らず知らずに意識する切っ掛けとなっていた、ドラマ「不信のとき(米倉涼子さん主演)」で沙紀ちゃんがカバーして唄った名曲「グッバイマイラブ」のPVをご覧くださいまし♪(5分30秒から始まります)

http://jp.youtube.com/watch?v=QcKfg1j1iHA&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=613017527&owner_id=2547604

Manami 「ライフ」での愛美姿
200233211 普段のきゃわいいお顔 (本人のブログより)

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