「生まれてごめんなさい」・・だなんて(T^T)
ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくはいう
ぼくさえ 生まれなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら
ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん
おかあさん
あなたがそこに いるかぎり
今日21時からやってた実話をドラマ化した番組
『お母さん、僕が生まれてめんなさい』
最初から最後まで涙でした。。。
これは養護学校で言葉も十分に話せず手足も不自由な子供たちに言語教育をていた向野先生が、脳性マヒの「やっちゃん」と一緒に作った詩でした。
向野先生があげる言葉に対し、表現したいことと一致すれば、目をぎゅっとつぶって イエスのサイン、間違っていれば舌を出してノーのサインを送るという方法で、詩作はすすめられたといいます。(Amazonより引用)
それは今から24年も前の話だとか。
僅か15歳で逝ってしまった「やっちゃん」の書いたこの詞。
40歳のおじさんの心に深く深く染み入りました。
「生まれてきてごめんなさい」
そう思わなくてもいい世の中が来てくれますように!(-∧-)
↓原作本の紹介ページ(Amazon)
『お母さん、僕が生まれてごめんなさい』

Comments
はじめまして。「逃げないほうが楽なんだよ」というブログを書いています。「TOM」と申します。
心を打つ内容ですね。
私も難しい病気を持っています。
今度、大学病院に3回目の入院ですが、がんばりたいとおもいました。
Posted by: TOM | 2007.07.14 at 10:44 PM
とむさん
お返事大変遅くなりました!!
僕自身まったくもって健康で、門外漢なのでコメントし辛いのですが・・・とにかく頑張ってください!!
応援することしか出来ませんが、応援しています!
Posted by: 井上 | 2007.08.16 at 04:03 AM