新たな縁と双円の受け【動画】
大気拳・・
大気至誠拳法。
大山総裁の盟友でもあった、故澤井健一先生が創設した武術組織です。
その某道場の責任者の方と武友がかつての同志だと言う事が判明。
しかも、今僕らが稽古しているすぐ側に道場があるんですと!?
稽古に向かう途中で偶然武友が再会。
いろいろとお話ししたみたいです。ええそれはもういろいろと(笑)
今後そちらとの交流も、もしかしたら始まるかも・・です(*^^*ゞ
学べるチャンスがあれば、どこへでもどなたとでも交流いたします!
押忍!!!!
<基礎身体操作>※姿勢確認+一部キックミット使用
●抜き:単純落下、左右単体腰抜き×掌底押し(+威力実験)
●振腰:両膝連続抜き+威力実験
●沈身:振り子+逆摺り足での前蹴り、廻し蹴り(×ミット)
●発勁:抜き+落下+伸脚での突き(×ミット)
●二軸:ナンバ突き(「船漕ぎ体操」の腕の振りを意識)
<対人基本Ⅰ>
●直突き×内受け+捕り手
●直突き×揚げ受け+捕り手
●猿臂×鼓受け+流し
<対人基本Ⅱ>
●ジャブ×腕刀正中打ち込み(截拳:単体)
●ワンツー×腕刀正中打ち込み(截拳:連続)
※剣術の「一刀両断」「無刀」理論、及び「交差法」の応用
●ワンツー×腕刀打ち込み+カウンター
※まずは前足(膝)を先に抜く歩法で相手の腕に乗る。
それが古武術界共通の「歩法の入り口」(by武友)
<対人基本Ⅲ>
●各種突き×双円受け
※次回からはこっちを最初に持ってきます^_^;
両手で円を描く事で身体の前に 球体を作り、そこで相手の攻撃を吸収しながら流す・・と言うイメ ージの稽古です。
基本はご覧の様に、ほぼ手の動きだけで捌き、慣 れるにしたがって歩法を伴わせ、やがてカウンターや掴み、立ち関 節技、投げや固めへと繋ぎます。
因みにこれは、凱旋塾を開く以前から僕が独自に思い付いていた稽古法で、ジムでクラスを開いた当初からの伝統です(^_^)v
訳あってしばらくの間やってませんでしたけど(笑)、受けの基本(取っ掛かり)としてはこれ凄く良いと思います。
お気に召しましたら自由に使って下さいまし♪
<型稽古>
●平安五段
十字受けから右追い突きまでの一連の動作が、「歩法がややこしい」と言う武友の気紛れで(笑)、図らずも「一挙動」で出来る事を発見!
しかも、前述の「歩法の入り口」と言う前膝抜きからの転換入り身を、言われもしないのに自然にやってくれちゃった彼。
古武術界ではよくある動きなんだそうで(笑)
お陰でこれまで味わった事のない位、激しく重心を崩れさせられました(笑)
意外にこんな「偶然」が奥義の発見(もしくは近道)に繋がるのかもですね(*^^*ゞ
来週~再来週に掛けて、映画の撮影で稽古は中止です。
再会までにまた新たな実験材料をお互い探しましょう!!
ではまた。
押忍
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